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竹炭パワー

床下に「竹炭」を敷くだけで・・・
安心の健康生活を「竹炭パワー」が守ってくれる

竹炭のパワーの秘密とは

1

木炭を超える「多孔質」

ミクロの穴が無数に開いた多孔質の竹炭。このミクロの穴が水分粒子や湿気を吸収し、さらに空気が乾燥してくると穴に閉じこめられた水分を蒸散させる性質があります。
その効果によりカビや微生物の発生を効率的に防ぐことが立証されています。
微粒子である臭いの成分も、その大小の穴にしっかりキャッチ。 まさに驚異の自然のパワーです。

2

健康によい「マイナスイオン」

健康によいマイナスイオンを発し続ける竹炭だから、お部屋の空気はいつも快適に保てます。
また、マイナスイオンは消臭効果にも優れ、イヤな生活臭防止にも効果的です。

3

効果は半永久的!

そのメカニズムの特性上、調湿・脱臭効果は半永久的。
コストパフォーマンスも注目されている要因の一つです。

シロアリなどの害虫駆除やリフォームの後に使用すると、消臭作用と共にカビや害虫が発生しにくい環境をつくります。壁裏に使用すると結露の防止になります。

知られざる炭のチカラ!

炭は、悪臭や不純物等を吸着する性質があります。
この性質を利用してアンモニアやエチレン等のガスを吸着させたり、シックハウスで問題になっているホルムアルデヒド、ダイオキシン、トリクロロエチレン、水道水に含まれるトリハロメタン等の有機塩素化合物を除去する役割があります。

実際には炭の内部は炭素で埋められていますが、その多孔性の故に1グラムの竹炭の内部表面積が千㎡あると言われても十分納得できるものです。

この内部の表面にいろいろな物質をくっつける現象を吸着と呼んでいます。吸着の仕方には、物質吸着と化学結合による吸着があります。物質吸着の強さは、簡単に述べれば、炭の内部表面に小さな穴が多ければ多いほど、吸着する力が大きいのです。

調湿機能は、半永久的!

簡単に言えば、化学的な結合によって吸着した物質は、なかなか取れませんが、物質や水のように炭の表面に重なってくっついているものは簡単に脱着される性質があります。生活環境における炭の吸脱着機能は、湿度コントロールに大きく力を発揮します。
雨の日、空気中の相対湿度は、100%となり、水蒸気が物質の表面に水滴になってくっつく現象を結露と言います。

床下の根太材の表面が結露するとカビが発生し易くなり、一旦カビが発生すると周りから水分を引き寄せ、木材腐朽菌の胞子が付着し、成長を始めます。菌は成長しながら木材中に広がり、木材の成分を分解し広がっていきます。そして、やがては木材が朽ちてしまいます。

竹炭による湿度コントロールは半永久的で、閉鎖空間に十分な炭を用いると、ほぼ完璧な調湿機能を持つ、メンテナンスフリーの健康的な空間を作ることができます。

室内の消臭・浄化に大活躍!

室内の気になるニオイを消す方法として、竹炭の消臭効果を利用することがもっとも安全で効果的です。自然の素材・竹炭が備えている浄化力を見直すことが大切です。微生物の種類も限定されます。 日常生活の場で消臭剤や空気浄化剤として使うには、竹炭や木炭のほうがはるかに好適です。竹炭を室内の消臭や空気の浄化に使用するときには、効果をはっきり感じる事ができます。

台所の流し・冷蔵庫・ゲタ箱・ペット小屋・トイレ・車のなかなどにペンケース1個分くらいの大きさの竹炭を置きます、するとニオイの成分はもちろんのこと、空気中の汚れの成分や有害な化学物質まで吸着します。そして、孔の表面に着生する微生物がこれをきれいに分解します。

有害化学物質の除去

新築したり、リフォームした直後の室内の空気は、ホルムアルデヒド・トルエン・アセトンなどの化学成分をはじめ有機リン系。
有機塩素系の化学合成を物質で汚染されやすい環境にあります。
このような有害な化学物質を取りのぞき、住まいの空気の質をよくする方法として、通常、換気扇・エアコン・空気清浄などで、室内の汚染物質を除去する方法が採用されています。

しかし今、無公害の竹炭や竹酢液による消臭と空気清浄化法が、とくに注目されています。

空気中に竹炭を置いたり、竹炭中に空気を通すと、竹炭はアンモニア系ガス(臭気成分)を吸着します。
さらにペットのニオイやタバコの煙などもよく吸着します。
化学物質過敏症の予防にも有効で、空気清浄器や換気扇のようにエネルギーを使わないので省エネ効果もあります。

自然な除湿・加湿で快適空間

湿気によるカビやシロアリの発生を予防するために、無害で、経済的、しかも効果が半永久的に持続する純天然の調湿剤である竹炭の利用が除湿・加湿には最適です。
湿度コントロール性のすぐれた調湿炭は、梅雨どきなど湿気が高くなったときは空気中の温度をどんどん吸収し、逆に真夏や冬の乾燥期には吸収した水分を放出して、つねに湿度をコントロールする除湿・加湿の二つのはたらきをします。 調湿炭は商品化されていて、すでに数多く世に出回っています。
通気性の良い布製の袋に数キロ単位で詰められています。新築住宅の場合、床板を張る前に敷き詰め、既設住宅の場合は床板の一部をはずして、床下に入り、敷きつめればよく、作業はきわめて簡単です。

また、壁の内側に竹炭を放置することにより、室内の空気の消毒化はもちろん、結露の防止にも大きく効果を発揮します。

リフォームの際にご利用される方も多数おられます。

~日本国内国公立大学研究発表の抜粋引用~

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