1:信頼できる施工店をお選びください
対応が親切・丁寧であることはもちろんのこと、保証がしっかりしている業者を選ぶことが一番重要です。
2:安全な薬剤をお選びください
人やペット、植木などに害を与えることなく、シロアリ等の害虫だけに効く、安全な薬剤をお選びください。発ガン性が高いため、今では使用が禁止された有機塩素系、急性・慢性毒性の高い有機燐系やカーバメイト系の薬剤は避けるべきです。
3:理想的な害虫防除剤は「パーメスリン」
蚊取線香の材料にもなっていた除虫菊に、殺虫効果があることはよく知られていますが、その殺虫成分に似た化学合成剤が『ピレスロイド』と呼ばれるものです。
ピレスロイドは安全性に優れる一方、効果が持続しないという欠点を持っていましたが、1970年代の初頭に残効性のあるものが開発されました。それは『パーメスリン』と名付けられ、有機塩素系のクロルデンなどの薬剤に匹敵するほどの残効性をもちながら、ピレスロイド剤特有の哺乳類に対する安全性はそのままに、従来のピレスロイド剤を凌ぐ即効性を発揮するという素晴しいものです。
このことこそが、シロアリ防除には『パーメスリン』がベストと言える理由なのです。


安全なピレスロイド剤で、高い残効性!「パーメスリン」のご紹介
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アイ・ビー・アール社の「5P-30乳剤/油剤」は、ピレスロイド系合成物質『パーメスリン』が主な有効成分です。
「5P-30乳剤/油剤」は有機塩素剤(発ガン性/蓄積毒性のために使用が禁止されています)、有機燐剤 (残効性がなく、コリンエステラーゼ活性値の低下をはじめとして、数多くの急性・慢性毒性があり、使用が禁止されております)ではありませんので、人体に対する毒性の心配はありません。
安心して「5P-30乳剤/油剤」の素晴しい効果をぜひお確かめ下さい。
パーメスリンはその応用特許が1983年5月13日付けで承認されて以来、これまで長い間、シロアリ防除剤として国内で独占的に高額販売されてきたいきさつがあります。しかし、1995年パーメスリンの応用特許を無効とする審決が下されました。パーメスリン使用のシロアリ防除剤の適正価格販売を願い続けてきたアイ・ ビー・アール(株)は、この審決によりパーメスリン系シロアリ防除剤「5P-30乳剤/油剤」を販売することが可能となりました。


大切なお住まいを台なしにするシロアリ
木材家屋を台なしにすると、日本で古くから害虫として恐れられているシロアリには、代表的なものが2種類あります。一つはヤマトシロアリといって、土台、柱、基礎コンクリート下などで活躍するもの。
そしてもう一つはイエシロアリで、土の中、まれには玄関、浴室、便所等の壁の中やコンクリートスラブの下などに巣を作ります。2階までシロアリがのぼってくることもあります。
どちらの種も、女王アリは一日3,000個以上の卵を産み続け、その卵から働きアリ、兵隊アリ、ハネアリがかえり、巣も急速に大きくなります。巣が大きくなってからの駆除も可能ですが、大切なお住まいのことを考えて、できれば早い段階での予防・駆除を考えたいものです。









